アカウントとプラン
Taiyaku は、無料のフリープランから使えます。有料プランはいつでも申し込め、いつでも解約できます。
フリープランで使える量
フリープランでは、メールアドレスの確認が終わると、毎月次の量まで使えます。
- ウェブページ・テキスト・字幕の翻訳は、月3万文字までです。
- PDF の翻訳は、月20ページまでです。
- 音声の翻訳は、月10分までです。
- 知識カードの検索は、月30回までです。
メールアドレスの確認が終わるまでは、上限が低く設定されます。届いたメールのリンクを開いて確認してください。
利用量は毎月1日(日本時間)にリセットされます。上限に達しても、追加の料金が自動で発生することはありません。今月の利用状況は、アカウント設定の「プランと請求」で確認できます。
有料プランに申し込む
有料プランは、ベーシック(月額980円・年額9,800円)とプロ(月額1,980円・年額19,800円)の2つです(いずれも税込)。どちらも同じ高精度 AI モデルで翻訳し、利用量と使える機能が異なります。
- 料金プランで、月額か年額かを選びます。
- 「ベーシックを選ぶ」または「プロを選ぶ」を押します。
- Stripe の決済画面で、お支払い方法を入力して申し込みます。決済が終わると、すぐに有料プランの機能が使えます。
お申し込みの前に、メールアドレスの確認が必要です。
お支払いには、クレジットカード(Visa・Mastercard・American Express・JCB など)、Apple Pay、Google Pay を使えます。カード番号は Stripe が管理し、当社には保存されません。
学割(学生・教職員)
大学・高専・研究機関などの「.ac.jp」で終わるメールアドレスをお持ちの学生・教職員の方は、有料プランを半額(50%割引)でご利用いただけます。
- アカウント設定の「プランと請求」にある「学割」に、「.ac.jp」で終わるメールアドレスを入力します。
- 届いたメールのリンクを開くと、確認が完了します。アカウントのメールアドレスが確認済みの「.ac.jp」アドレスなら、メールでの確認は不要です。
- 有料プランをお申し込みいただくと、お支払い画面で自動的に割引されます。すでにご利用中の場合は、次回のお支払いから割引されます。
割引は適用から12か月間続きます。確認の有効期間は12か月で、期間が過ぎたあとももう一度確認すれば続けて利用できます。
プランを変更する
アップグレードはすぐに反映され、差額は日割りで精算されます。ダウングレードは次回の更新日から適用されます。変更は、料金プランまたはアカウント設定の「請求情報を管理」から行えます。
解約する
- アカウント設定の「プランと請求」で、「請求情報を管理」を押します。
- Stripe の管理画面で、プランをキャンセルします。
解約後も、お支払い済みの期間の終わりまで有料プランを使えます。その後はフリープランに戻ります。日割りでの返金は行っていません。
アカウントを削除すると、有料プランはその時点で解約され、残りの期間は使えなくなります(返金はありません)。期間の終わりまで使いたい場合は、先にプランを解約してください。
領収書・請求書
お支払いのたびに、Stripe から領収書のメールが届きます。過去の請求書は、「請求情報を管理」からいつでもダウンロードできます。
アカウントの設定
表示名とパスワードの変更、2段階認証、パスキー、ほかのログイン方法の連携、ログイン中の端末の確認、アカウントの削除は、アカウント設定から行えます。
解決しないときは、うまく動かないときをご覧いただくか、[email protected] までお問い合わせください。 ヘルプの一覧へ →