インストールと初期設定
拡張機能を追加すると、読んでいるページをそのまま原文と訳文の二言語で読めるようになります。初期設定は1分ほどで終わります。
対応しているブラウザ
Taiyaku の拡張機能(Safari 版は近日公開)は、Google Chrome(Microsoft Edge など Chromium 系のブラウザを含む)と、Mac の Safari に対応しています。ご利用には Taiyaku のアカウント(無料)が必要です。
Chrome に追加する
- Chrome ウェブストアで Taiyaku のページを開き、「Chrome に追加」を押します。
- 確認の画面で、拡張機能の追加を許可します。
- 追加が終わると、初期設定の画面が自動で開きます。画面の案内に沿って、「サイトの許可」「ツールバー」「アカウント」「翻訳先」の順に設定します。
Chrome の「保護強化機能」(セーフ ブラウジング)をオンにしている場合、追加するときに「Proceed with caution(注意して続行)」と表示されることがあります。公開から間もない拡張機能に Chrome が表示するもので、Taiyaku の機能や安全性に問題があるという意味ではありません。「Continue to install(インストールを続行)」を押すと追加できます。
Safari に追加する
- Mac の App Store で Taiyaku を入手します。
- Taiyaku のアプリを開き、「終了して Safari の設定を開く…」を押します。
- Safari の設定の「機能拡張」で、Taiyaku のチェックボックスをオンにします。
- 初期設定の画面が開いたら、画面の案内に沿って設定します。
サイトの許可
ページや選択した文を翻訳するには、拡張機能が表示中のページを読み取れる必要があります。初期設定の「サイトの許可」で、すべての Web サイトでの動作を許可してください。
Chrome の場合
- 「すべての Web サイトで許可」を押します。
- Chrome の確認画面で許可します。
許可しなくても、ツールバーの「訳」ボタンからページを翻訳できます。許可すると、文章を選択したときの「訳」の判、PDF の検出、動画の字幕が、どのサイトでも自動で使えるようになります。あとから許可するときは、ツールバーの「訳」ボタンを押して、表示される「許可する」を押します。
Safari の場合
Safari では、Safari の設定で許可します。
- メニューバーの「Safari」>「設定…」を開き、「機能拡張」を選びます。
- 一覧の Taiyaku を選び、「Web サイトを編集…」を押します。
- 「その他の Web サイト」を「許可」にします。
ツールバーに固定する
ツールバーに「訳」ボタンを置いておくと、いつでもワンクリックでページを翻訳できます。
Chrome の場合
- ツールバーの拡張機能ボタン(パズルのアイコン)を押します。
- 一覧の Taiyaku の横にあるピンを押します。
- ツールバーに「訳」ボタンが表示されます。
Safari の場合
通常は、ツールバーに「訳」ボタンが自動で表示されます。見当たらないときは、次の手順で追加してください。
- メニューバーの「表示」>「ツールバーをカスタマイズ…」を選びます。
- Taiyaku のボタンをツールバーにドラッグして、「完了」を押します。
ログインと翻訳先の言語
- 初期設定の「アカウント」で、メールアドレス、または Google・Apple・Yahoo! JAPAN ID・LINE のアカウントで登録またはログインします。
- 「翻訳先」で、ふだん読みたい言語を選びます。訳文の表示スタイルもここで選べます。
- 「使い方」の「サンプルページで試す」を押すと、Wikipedia の記事が新しいタブで開き、翻訳が始まります。
メールアドレスで登録した場合は、届いたメールのリンクを開いて確認を完了してください。確認すると、無料枠が月3万文字に増えます。
初期設定を途中でやめた場合も、ツールバーの「訳」ボタンからログインできます。翻訳先などの設定は、「訳」ボタンの歯車のアイコン(設定)から変更できます。
解決しないときは、うまく動かないときをご覧いただくか、[email protected] までお問い合わせください。 ヘルプの一覧へ →