知識カードで固有名詞を調べる
知らない固有名詞が出てきても、知識カードで読み方と要点をすぐに確認できます。解説には Wikipedia の情報を利用しています。
知識カードとは
人名・組織・地名・製品・作品・出来事などの語句に点線の下線が付き、カーソルを合わせると(スマートフォンではタップすると)カードが開きます。カードには、種類、名前と読み、2〜3行の「知識ポイント」、Wikipedia へのリンクが表示されます。
下線は、原文と訳文のどちらの語句にも付きます。
翻訳と同時に表示する(ベーシック以上)
ベーシックプラン以上では、翻訳と同時に固有名詞を見つけて、下線と知識カードを自動で表示します。
知識カードは、はじめからオンになっています。切り替えるときは、拡張機能ではツールバーの「訳」ボタンの「知識カード」、ウェブ版ではテキスト翻訳の「知識カード」を使います。この設定はアカウントに保存され、PDF 翻訳やほかのブラウザにも反映されます。
語句を選んで調べる(すべてのプラン)
フリープランでも、語句を選んで調べられます(月30回まで)。
拡張機能
ページ上の短い語句を選択して、「訳」の判を押します。開いたカードの「知識カード」欄に読みと解説が表示されます。
ウェブ版
原文や訳文の語句を選択して、表示される「知識カードで調べる」を押します。
調べた回数は、今月の「知識カード検索」に含まれます。利用状況はアカウント設定で確認できます。
情報の取扱い
解説を作るときは、固有名詞などの語句だけを当社のサーバーから Wikipedia に照会し、文章全体や利用者を識別する情報は送信しません。カードの画像は、お使いのブラウザが Wikimedia のサーバーから直接読み込みます(外部送信について)。
解決しないときは、うまく動かないときをご覧いただくか、[email protected] までお問い合わせください。 ヘルプの一覧へ →